ツアーレポート
2012年5月1日~5月8日 8日間 “バルカンの聖地”コソボ周遊と北アルバニア・アルプスの旅
バルカンの新国家『コソボ共和国』を案内いたしました。

豊かな自然と、ビザンチン芸術の秘蔵の数々を見ることができます。

【ノヴォルベルダ城】
14世紀ごろに築かれた山城。周りは緑が溢れます。
ノヴォベルダ城


【デチャニ修道院】
世界遺産の指定を受けるこの修道院には、目を奪われるような見事なイコンが。
デチャニ
デチャニ 2


【プリズレン】
古都プリズレンには数々のオスマン帝国時代の遺構が残ります。
プリズレン


【ヴァルボナ河】
“スイス”のような景観がそこには広がります。
ヴァルボナ渓谷

☆日本橋からバルカン半島へ☆

『ユリアン・アルプスの散歩道と知られざる珠玉の街々を訪れるスロヴェニア周遊の旅』10日間
6/7発、9/20発  

『“ラヴェンダーの島”フヴァル島に4連泊ダルマチアの素敵な休日』10日間
6/12発、10/2発  

『="“黄金の谷”にタンブリッツァの音色響くスラヴォニア地方と古都ヴァラジュディンの旅』9日間
10/4発  

『東マケドニアの秘蔵ビザンチンと名勝グレヴェナ渓谷の旅』12日間
7/29発、9/30発 

『“バルカンの聖地”コソボ周遊と北アルバニア・アルプスの旅』8日間
7/31発、10/2発  


日本橋トラベラーズクラブ 


2012年3月25日~4月5日  スーダンとエリトリアの旅
スーダンとエリトリアから帰国しました!

スーダンには、最古の黒人王国として繁栄を誇ったクシュ王国の遺跡があります。
都として栄えたナパタやメロエの一帯には王宮や神殿跡、ピラミッド群など見応えあるものばかりでした。
一方、エチオピアとの30年もの長い紛争の末、1993年にアフリカで20世紀最後に独立を果たしたのが、エリトリアです。首都アスマラは標高2350mに位置し、ヨーロッパ風の建物が立ち並ぶ活気ある街でした。

エリトリアの首都アスマラの大聖堂
エリトリアの首都アスマラの大聖堂

アスマラにはイタリア植民地時代の建物が残ります
アスマラにはイタリア植民地時代の建物が残ります

スーダンメロエの壮大なピラミッド群
スーダンメロエの壮大なピラミッド群2
スーダンメロエの壮大なピラミッド群

宿泊するのはヌビア人の伝統家屋をモチーフにしたホテルです
宿泊するのはヌビア人の伝統家屋をモチーフにしたホテルです2
宿泊するのはヌビア人の伝統家屋をモチーフにしたホテルです

スーダンの伝統服トブを着た女性達
スーダンの伝統服トブを着た女性達

☆日本橋からアフリカへ☆

『ヨーロッパ人に愛される“ボン岬半島”優雅な滞在とチュニジアの旅』11日間
10/11発  

『ブルンジ、ウガンダ、ルワンダ東アフリカ大自然の旅』14日間
7/28発、8/10発  

『天空の王国レソトと南アフリカ、ビクトリア大瀑布の旅』12日間
8/15発(8月発は15日間)、10/21発  

『幻の花園ナマクワランドと天空の王国レソトの旅』10日間
8/22発 

『ヒンバ族の村と世界最古の砂漠、ナミビア大周遊の旅』12日間
7/27発  

『世界遺産ツィンギーを訪れるマダガスカルの旅』14日間
6/19発、7/10発、8/14発、10/9発 

日本橋トラベラーズクラブ 


2012年3月6日~3月16日 11日間 南スペイン『ハモン・イベリコ街道』と白いマリアの聖地エル・ロシオの旅
最近、日本でも聞かれる“ハモン・イベリコ”…最高級は“ハモン・イベリコ・ベジョータ”と言われ、このベジョータはどんぐりを指しています。つまりどんぐりをたっぷり食べて育ったイベリコ豚(黒豚)です。その味はと言えばどんぐりの風味がするから驚きです。実はこの最高級ベジョータを生産する場所は、スペインに僅か4か所。今回は中でも一番有名なハブーコ村があるアンダルシアは西端のウエルバ県を訪ねて参りました。
ウエルバ県の魅力は、ベジョータだけではありません。ここでご紹介しましょう。


ウエルバのラ・ラビダ修道院とパロス・デ・ラ・フロンテラを知らずしてコロンブスを語るなかれ!


ラ・ラビダ修道院
自らも会員であったと言われるフランシスコ会のラ・ラビダ修道院に2年間滞在。ここでコロンブスは大航海計画を具体化しカトリック王イザベルの後ろ盾を得る。

パロス・デ・ラ・フロンテラ
コロンブスの乗ったサンタ・マリア号とラ・ニーニャ号、ラ・ピンタ号の3隻が実物大のサイズで展示されるパロス・デ・ラ・フロンテラの埠頭、この町の港からコロンブス一行は出港した。


ウエルバのドニャーナ国立公園を知らずしてヨーロッパの自然を語るなかれ!世界自然遺産


ビーチが30km
リゾート開発が進むスペイン南部のコスタ・デル・ソル(太陽海岸)の西側にヨーロッパ最大の湿原をもち、ここが水鳥など渡り鳥の最後の楽園になっている。ビーチが30km続く!

砂丘
ビーチから内陸に少し入ると移動砂丘!移動砂丘→松林→移動砂丘→松林を繰り返しその奥に鳥たちの楽園“湿地帯”。


ウエルバのリオ・ティントを知らずしてローマを語るなかれ!

現在は、ヨーロッパ最大の銅山としてカナダ資本が入っているが、紀元前からイベリア人、フェニキア、ギリシャそして特にローマは、人力の水車を使ってここを掘った。

坑道
↑19世紀~20世紀のイギリス時代に使っいた坑道を歩ける 

露天掘り
左の写真の200m先に実際の露天掘りが間近に!


ウエルバのハブーコ村を知らずして生ハムを語るなかれ!

ハブーコ村の周りは豚の放牧をする農場がある。その一つを訪れイベリコ豚の最高級
“ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ”を学ぶ
ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ・・・「それは限りなくビーフに近いポーク」

牧場で放牧
ベジョータ(どんぐり)を一定基準食したイベリコ豚のみに許される称号“ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ”どんぐりが生るコルク樫の木がある牧場で放牧

イベリコ豚(黒豚)
普通のハモン・セラーノ(白豚)は8ヶ月だが、イベリコ豚(黒豚)はその倍以上時間をかけて飼育される

ハモン・イベリコ・ベジョータ
ハモン・イベリコ・ベジョータ イベリコ豚の炭火焼は正にビーフそのもの!


⑤ アンダルシアの白い村

エル・ロシオ
知る人ぞ知る巡礼地エル・ロシオ

アラセナの町
アラセナの町

アラハルの村
アラハルの村

アンテケラ
アンダルシアで最も古い町アンテケラ


⑥ その他ユニークなウエルバ

石灰奇岩群
「エル・トルカル」2億年前に海だった所が隆起した石灰奇岩群

外部
外部

内部
内部

4500年前の巨石文化ドルメン

☆日本橋からスペインへ☆

『南スペイン『ハモン・イベリコ街道』と白いマリアの聖地エル・ロシオの旅』11日間
10/16発  

『“ピレネー山麓アラゴンの古村落とウンカスティジョ秘蔵ロマネスクの旅』12日間
10/7発  

日本橋トラベラーズクラブ 


2012年3月9日~3月22日セイシェル,モーリシャス,コモロ、マダガスカル,美しきインド洋4か国周遊の旅
インド洋に散らばる島国、4か国を巡りました。
マダガスカル共和国、モーリシャス共和国、セイシェル共和国、そしてコモロ連合。


【シファカ】
マダガスカル固有種のシファカ。横っ飛びがとてもかわいいです。
シファカ


【イルオセルフ】
モーリシャスの誇るイル・オ・セルフ(鹿の島)は、青い海と白い砂浜が印象的です
イルオセルフ


【モロニの市場】
コモロ随一の市場は活気あふれます。
モロニの市場


【グランドコモロ島の塩湖】
コモロは火山島のため、周囲は岩場ばかりです。
グランドコモロ島の塩湖


【パンプルムース植物園】
モーリシャスの植物園にあるアマゾン産のオオオニバス。広大なその敷地は“森”の様です。
パンプルムース植物園


【双子椰子】
セイシェルの世界遺産『ヴァレ・ド・メ自然保護区』には不思議な双子の椰子が生えています。
双子椰子
2012年2月16日~2月24日 “マルタのカーニバル”とゴゾ島 滞在の旅
地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国。
一年で一番この国が湧き上がるカーニバルをご案内しました。



熱心なカトリック教徒が多くを占め、中でも国中が盛り上がりを見せるカーニバル。
見事な装飾の山車の行進とダンス大会が開かれます。
そして古くからの歴史が息づくその街は中世に迷い込んだかのようです。


カーニバルの始まりはダンス大会
【ダンス大会】
ダンス大会


青い空がより、街を美しく見せます
【世界遺産のバレッタ旧市街】
バレッタ旧市街


ブルーの輝く海
【青の洞門】
青の洞窟


巨大な山車は迫力満点!
【カーニバルの山車】
カーニバル山車


美しい装飾が施されています
【イムディーナ大聖堂】
イムディーナ大聖堂


天然のアーチ橋
【アズール・ウインドウ】
アズレイウインドウ


日本橋トラベラーズクラブ