ツアーレポート
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【残席僅か】 2012年11月11日~11月16日 オーストラリア皆既日食 6日間
先日5/21(月)には日本各地で金環日食が観測できましたが、皆様ご覧いただいたでしょうか。
日本橋トラベラーズクラブでは社員そろって金環日食を会社から観測いたしました!

そしてまた、この秋オーストラリアのクイーンズランド州では11/14(水)に皆既日食が観測できます。
日本橋トラベラーズクラブでは皆既日食に合わせて、ツアーを発表しております。
残席も僅かとなりましたので、お早めにお申し込みください。

11/11(日)~11/16(金)『オーストラリアの皆既日食とクイーンズランド大自然の旅』6日間

皆既日食

★ツアーのポイント★

◎皆既日食の観察には絶好の立地条件となる高級リゾート地ポートダグラスに3連泊。
 ポートダグラスはケアンズ市内よりも日食観察にはよい条件に恵まれています。

◎皆既日食を観察する場所は、宿泊ホテルにほど近い美しい砂浜が続くフォーマイル・ビーチです。
 太陽が昇る方向にはグレートバリアリーフで有名な大海原が広がり、視界を妨げるものがありませんので、皆既日食の観察には絶好の場所です。

◎世界遺産に登録されている“世界最古の熱帯雨林”として知られるディンツリー国立公園の観光にもご案内します。

◎人気の高原キュランダへは、熱帯雨林の上を走るゴンドラに乗って7.5㎞の空中散歩を楽しみながら素晴らしい眺望をご堪能いただきます。  

◎ご希望の方は、世界で最も美しい珊瑚礁の海グレートバリアリーフの観光も可能です。
 (別料金で現地のオプショナルツアーにご参加いただきます。)


お二人でのご参加(二名室二人使用)でおひとり様 ¥468,000
おひとり様のご参加(一名室一人使用)でも    ¥498,000

■ 空港諸税、燃油サーチャージが別途必要となります。
燃油サーチャージ目安額 36,000円

【旅行条件】
●食事回数:朝食3回、昼食1回、夕食2回、機内4回
●ツアーコンダクター:全行程同行
●最少催行人数:12名様(最大18名様)
●発着地:成田〔国内線をご利用の方は、お気軽にお尋ねください〕
●日本発着利用予定航空会社:キャセイパシフィック航空
◎パスポートの残存有効期間は、ESTA申請時9か月以上です。
◎ESTAの取得が必要となります。(ESTA料金:14米ドル相当、ESTA取得手数料:4,200円)

【利用予定ホテル】
■ポートダグラス:ペッパーズ・ビーチ・クラブ(二名一室利用時)
         マントラポートシー・ポートダグラス(一名一室利用時)


◎ ツアーお問い合わせ
  
  
観光庁長官登録旅行業第一種1499号・日本旅行業界正会員
〒102-0026 東京都中央区日本橋兜町1-10日証館ビル1階
(株)日本橋トラベラーズクラブ

【営業時間】月~金 9:30~17:45
      土曜  9:30~13:00(日・祝日休み)

 TEL  03-3661-0111(代)
フリーコール 0120-963-011(東京・神奈川・千葉・埼玉以外の方用)
 FAX  03-3660-5501
e-mail nihombashi@travellers.co.jp 

日本橋トラベラーズクラブ HPはこちら
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2012年5月1日~5月8日 8日間 “バルカンの聖地”コソボ周遊と北アルバニア・アルプスの旅
バルカンの新国家『コソボ共和国』を案内いたしました。

豊かな自然と、ビザンチン芸術の秘蔵の数々を見ることができます。

【ノヴォルベルダ城】
14世紀ごろに築かれた山城。周りは緑が溢れます。
ノヴォベルダ城


【デチャニ修道院】
世界遺産の指定を受けるこの修道院には、目を奪われるような見事なイコンが。
デチャニ
デチャニ 2


【プリズレン】
古都プリズレンには数々のオスマン帝国時代の遺構が残ります。
プリズレン


【ヴァルボナ河】
“スイス”のような景観がそこには広がります。
ヴァルボナ渓谷

☆日本橋からバルカン半島へ☆

『ユリアン・アルプスの散歩道と知られざる珠玉の街々を訪れるスロヴェニア周遊の旅』10日間
6/7発、9/20発  

『“ラヴェンダーの島”フヴァル島に4連泊ダルマチアの素敵な休日』10日間
6/12発、10/2発  

『="“黄金の谷”にタンブリッツァの音色響くスラヴォニア地方と古都ヴァラジュディンの旅』9日間
10/4発  

『東マケドニアの秘蔵ビザンチンと名勝グレヴェナ渓谷の旅』12日間
7/29発、9/30発 

『“バルカンの聖地”コソボ周遊と北アルバニア・アルプスの旅』8日間
7/31発、10/2発  


日本橋トラベラーズクラブ 


2012年3月25日~4月5日  スーダンとエリトリアの旅
スーダンとエリトリアから帰国しました!

スーダンには、最古の黒人王国として繁栄を誇ったクシュ王国の遺跡があります。
都として栄えたナパタやメロエの一帯には王宮や神殿跡、ピラミッド群など見応えあるものばかりでした。
一方、エチオピアとの30年もの長い紛争の末、1993年にアフリカで20世紀最後に独立を果たしたのが、エリトリアです。首都アスマラは標高2350mに位置し、ヨーロッパ風の建物が立ち並ぶ活気ある街でした。

エリトリアの首都アスマラの大聖堂
エリトリアの首都アスマラの大聖堂

アスマラにはイタリア植民地時代の建物が残ります
アスマラにはイタリア植民地時代の建物が残ります

スーダンメロエの壮大なピラミッド群
スーダンメロエの壮大なピラミッド群2
スーダンメロエの壮大なピラミッド群

宿泊するのはヌビア人の伝統家屋をモチーフにしたホテルです
宿泊するのはヌビア人の伝統家屋をモチーフにしたホテルです2
宿泊するのはヌビア人の伝統家屋をモチーフにしたホテルです

スーダンの伝統服トブを着た女性達
スーダンの伝統服トブを着た女性達

☆日本橋からアフリカへ☆

『ヨーロッパ人に愛される“ボン岬半島”優雅な滞在とチュニジアの旅』11日間
10/11発  

『ブルンジ、ウガンダ、ルワンダ東アフリカ大自然の旅』14日間
7/28発、8/10発  

『天空の王国レソトと南アフリカ、ビクトリア大瀑布の旅』12日間
8/15発(8月発は15日間)、10/21発  

『幻の花園ナマクワランドと天空の王国レソトの旅』10日間
8/22発 

『ヒンバ族の村と世界最古の砂漠、ナミビア大周遊の旅』12日間
7/27発  

『世界遺産ツィンギーを訪れるマダガスカルの旅』14日間
6/19発、7/10発、8/14発、10/9発 

日本橋トラベラーズクラブ 


2012年3月6日~3月16日 11日間 南スペイン『ハモン・イベリコ街道』と白いマリアの聖地エル・ロシオの旅
最近、日本でも聞かれる“ハモン・イベリコ”…最高級は“ハモン・イベリコ・ベジョータ”と言われ、このベジョータはどんぐりを指しています。つまりどんぐりをたっぷり食べて育ったイベリコ豚(黒豚)です。その味はと言えばどんぐりの風味がするから驚きです。実はこの最高級ベジョータを生産する場所は、スペインに僅か4か所。今回は中でも一番有名なハブーコ村があるアンダルシアは西端のウエルバ県を訪ねて参りました。
ウエルバ県の魅力は、ベジョータだけではありません。ここでご紹介しましょう。


ウエルバのラ・ラビダ修道院とパロス・デ・ラ・フロンテラを知らずしてコロンブスを語るなかれ!


ラ・ラビダ修道院
自らも会員であったと言われるフランシスコ会のラ・ラビダ修道院に2年間滞在。ここでコロンブスは大航海計画を具体化しカトリック王イザベルの後ろ盾を得る。

パロス・デ・ラ・フロンテラ
コロンブスの乗ったサンタ・マリア号とラ・ニーニャ号、ラ・ピンタ号の3隻が実物大のサイズで展示されるパロス・デ・ラ・フロンテラの埠頭、この町の港からコロンブス一行は出港した。


ウエルバのドニャーナ国立公園を知らずしてヨーロッパの自然を語るなかれ!世界自然遺産


ビーチが30km
リゾート開発が進むスペイン南部のコスタ・デル・ソル(太陽海岸)の西側にヨーロッパ最大の湿原をもち、ここが水鳥など渡り鳥の最後の楽園になっている。ビーチが30km続く!

砂丘
ビーチから内陸に少し入ると移動砂丘!移動砂丘→松林→移動砂丘→松林を繰り返しその奥に鳥たちの楽園“湿地帯”。


ウエルバのリオ・ティントを知らずしてローマを語るなかれ!

現在は、ヨーロッパ最大の銅山としてカナダ資本が入っているが、紀元前からイベリア人、フェニキア、ギリシャそして特にローマは、人力の水車を使ってここを掘った。

坑道
↑19世紀~20世紀のイギリス時代に使っいた坑道を歩ける 

露天掘り
左の写真の200m先に実際の露天掘りが間近に!


ウエルバのハブーコ村を知らずして生ハムを語るなかれ!

ハブーコ村の周りは豚の放牧をする農場がある。その一つを訪れイベリコ豚の最高級
“ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ”を学ぶ
ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ・・・「それは限りなくビーフに近いポーク」

牧場で放牧
ベジョータ(どんぐり)を一定基準食したイベリコ豚のみに許される称号“ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ”どんぐりが生るコルク樫の木がある牧場で放牧

イベリコ豚(黒豚)
普通のハモン・セラーノ(白豚)は8ヶ月だが、イベリコ豚(黒豚)はその倍以上時間をかけて飼育される

ハモン・イベリコ・ベジョータ
ハモン・イベリコ・ベジョータ イベリコ豚の炭火焼は正にビーフそのもの!


⑤ アンダルシアの白い村

エル・ロシオ
知る人ぞ知る巡礼地エル・ロシオ

アラセナの町
アラセナの町

アラハルの村
アラハルの村

アンテケラ
アンダルシアで最も古い町アンテケラ


⑥ その他ユニークなウエルバ

石灰奇岩群
「エル・トルカル」2億年前に海だった所が隆起した石灰奇岩群

外部
外部

内部
内部

4500年前の巨石文化ドルメン

☆日本橋からスペインへ☆

『南スペイン『ハモン・イベリコ街道』と白いマリアの聖地エル・ロシオの旅』11日間
10/16発  

『“ピレネー山麓アラゴンの古村落とウンカスティジョ秘蔵ロマネスクの旅』12日間
10/7発  

日本橋トラベラーズクラブ 






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