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  ツアーレポート
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2013年8月2日~8月7日 “炎の地獄門”“船の墓場”と 砂漠の都城アヤズ・カラをゆく中央アジア幻想紀行 6日間
砂漠のオアシス、サマルカンドが残るウズベキスタン。
今回はそのウズベキスタン、トルクメニスタンの砂漠の多い地域。
かつてホレズム王国があった地域に添乗させていただきました!

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【炎の地獄門(夜撮影)】

ツアーのメインはかつては世界で4番目に大きい湖だったアラル海『船の墓場』と
40年間燃え続けている砂漠のクレーター『炎の地獄門』です。

《2日目》 ソ連時代には漁港として栄えたムイナクへ。
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【アラル海のモニュメントも毎年更新】

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【現在アラル海があったところはアラル・クム(アラル砂漠)として新しい砂漠として数える説もあります】

《3日目》 国境を越え、ウズベキスタンからトルクメニスタンへ。いよいよ地獄門へ向かいます。
古いウルゲンチという意味を持つクニャ・ウルゲンチ(世界遺産)の見学も。

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【14世紀に造られたチェラベクハニム廟のドーム部分は美しいブルータイルが残っています】

そして黒い砂漠と言う意味のカラ・クムを走りぬけ、炎の地獄門へ。移動は快適な4WDです。
外は地獄のような暑さですが、延々と続くように思われる砂漠をエアコンの効いた車内から眺めます。

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【ぽっかりとした直径60mから100mもある穴にメラメラと炎が燃えています】

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【地獄門から300m程離れた地点でキャンプをしているので、夜再び歩いて地獄門へ】

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【地獄門には私達以外にも世界各国からお客様がいらしています】

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【朝にはテントから歩いてすぐの小山にのぼり朝陽を待ちます】

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【段々と空が白んできました】

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【地獄門と朝陽が一緒に写る光景は神秘的です】

《4日目》 再び国境を越え、ヒヴァへ。ホテルはイチャン・カラ(世界遺産)の目の前。朝の散歩にも最適です。

コピー ~ DSC05355
【イチャン・カラは都市遺産。遺跡が残る内城には当時を思い起こせるハーレムやマドラサ(神学校)など】

コピー ~ DSC05394
【建築が中断されてしまったミナレットは今ではヒヴァのランドマークです】

コピー ~ DSC05370
【民族舞踏を行っていました。お父さんの歯には金歯が光っています】

《5日目》 キジル・クム砂漠にある都市遺跡アヤズ・カラへ。

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【昼食は遊牧民のテントにて(ウズベキスタンではユルタと呼ばれています)】

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【暑い日差しを遮り、テントの布を捲くり上げるとテント内を風が吹き抜けます】

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【アヤズ・カラへは徒歩にて。砂漠の中を登り、お城部分へ】

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【現在は見渡す限りの砂漠ですが、ブドウ畑の跡も残り栄えていた当時は緑あふれる土地だったことが推測されます】

ウズベキスタンへはじめての方も、再訪の方にもお勧めです。
6日間でホレズム王国が栄えた土地をテーマを持って回り、写真がお好きな方は特にお勧め。
ここでしか出会えない景色があります。

ツアーは10月まで催行確定・追加発表しておりますので、ぜひこの機会に!
ご参加お待ちしております。(平田)
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